プラグイン拡張のレシピ
Store・SQL・Window State・Upload・Log・Auto Start・Positioner・Single Instance・WebSocket など、公式プラグインの導入手順と最初の一歩をまとめた「導入編」です。詳細な使い方は各カテゴリのレシピへ。
全 7 件 / 対象: Tauri 2.x
- 1 利用可能な公式プラグインを確認する Tauri v2 の公式プラグイン 30 種の役割と、デスクトップ専用・モバイル専用の区別、このサイトで使い方を扱うレシピの対応表。tauri info と tauri permission ls で導入状況と権限を確かめる方法も示す。
- 2 プラグインをインストールして有効化する npm run tauri add が変える 4 か所(npm・Cargo.toml・lib.rs・capabilities)と手動で入れる手順、コミュニティ製プラグインの入れ方と注意、欠けた箇所をエラーの文面から見分ける方法を示す。
- 3 Window State プラグインで位置を記憶する Window State プラグインでウィンドウの位置・サイズ・最大化を終了時に保存し、次の起動で復元する。StateFlags での項目の絞り込み、記憶しないウィンドウの指定、保存のタイミングと手動保存も示す。
- 4 Log プラグインでログファイルを出力する Log プラグインで Rust と JS のログをターミナル・ファイル・開発者ツールに出す。出力先とレベルの指定、ログファイルの場所、40KB で消える既定の設定、env_logger との違いも示す。
- 5 Positioner プラグインで位置を調整する Positioner プラグインの moveWindow()(権限 positioner:default)でウィンドウを画面の四隅やトレイアイコンの真上へ動かす。tray-icon 機能の設定と、基準が作業領域ではない点も示す。
- 6 Single Instance プラグインで多重起動を防ぐ tauri-plugin-single-instance で 2 回目の起動を終わらせ、既存のウィンドウを前に出して引数を受け取る。先頭に登録する理由と、開発版とインストール版がぶつかる落とし穴も示す。
- 7 Persisted Scope で権限状態を維持する persisted-scope プラグインで、ダイアログやドロップで許可されたパスを保存し、再起動後も fs プラグインで読めるようにする。fs より後に登録する理由と、許可の一覧・取り消し方も示す。